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プロの鯉師の方は外すと思いますが・・・(笑)

 池揚げ後にこんな姿なら普通は外すのですが、緋が揚がって来るのかな?と行く末を見たくて残して飼育をして来ました。
此の鯉は幸いに緋が揚がってくれましたが、普通はこんなに上手く行く事は少ない筈なのです。

此の画像では緋が出て来ている時なのですが、此れ以前はもっと薄い緋色だったのです。
DSC_0105_20160312204137b37.jpg

 最近の画像です。
未だ薄く黄色っぽい緋色ですが確実に濃く為っている感じがします。

自家産で錦鯉を育てていると色々な錦鯉に出会え、例えその鯉がスーパーな鯉で無くても、それぞれの鯉の持つ「血の歴史」を楽しみながら飼育出来るのは喜びの一つなのかな?
DSC_0959_2016031220452957a.jpg

 此の鯉や似た質の鯉も多く残して様子を見た年なのですが、問題は一次選別のやり方と時期で、大胆に切ったのは良いのですが、この様な質の鯉を分析すると、もう少し良いやり方が有るのではと思っているのです。

と言うのも、今までは少ない放流数で確実に大きくして・・・と思っていたのですが、そのやり方を否定する訳ではないですが、此れも良いやり方が有るのではと、三色という難しい種類の自家生産には感じる様に為りました。

今は昔と違い、餌や飼育環境を整える器具も発達しているので、此れからのやり方を少し考えて見たいと感じていますが例によって頭でっかちに為って失敗転倒するのが落ちかな。(笑)

でも失敗ってやり直す力が有れば良い経験と言える様にも為るのですが、何時の間にか失敗を恐れ、石橋を叩いても渡らないと言う癖が付いてしまっている様なので、今年は・・・・・(笑)

それに此の考え方のヒントも実は昨年の毛仔の放流の失敗から学ぶ事が出来ているのです。(笑)

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Re: 質門させて下さい。

> はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。
> ちょっと質問なのですが、上の画像の三色と下の画像の三色は
> 同一鯉では無いですよね?
> 緋伊達が全く違うので質問させて頂きました。


コメント、質問有難うございます。

私も選んで残していながら驚いている鯉です。

同じ様な記事で時々質問の様な間違いをする事が有りますが、この鯉は間違いないと思います。

もっと前の段階では薄い底緋状に今にも消えそうな緋が有り、体に有る底緋は出るかな?と言う感じで見ていましたが、頭の緋は出ない感じだったのが出て来た鯉です。

とは言え、今の所良い鯉では無く成長率も無い鯉なので記事にしないでいたのです。

プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
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住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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