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稚魚飼育前年7月21日の記事で稚魚の成長を確認しています。

 前年と同じ飼育日数の時と今年の稚魚と成長を比較して見ました。
昨年は二世代目の稚魚だったので単純に比較出来ませんが、今年は本命の元親に子の雄を複数掛けているので、此方もデータは有りません。

表れた現実は今年は大きさに少しばらつきが有ります。
放流数が昨年より5~6倍に為っているのでこんなものかな?

昨年は7月3日頃放流、今年は6月10日と11日に放流、天候には恵まれたので一ヶ月早いギャップは無いと思います。
稚魚の画像はこれから撮って比較しますが、感じでは少し遅れている感じかな?


同日 画像追加・・・今日撮影しました。(笑)
数日分成長遅れているのと、昨年の二世代三色と明らかに状況が違っています。(笑)
DSC_2013.jpg

 以下前年7月21日の記事と画像です。

 サンプル採取58匹中実質9匹残して見ました。
少し(大分)甘いかな?(笑)

紅白系で外した稚魚の画像 計17匹
DSC_0062_20140721204900905.jpg
三色系の外した稚魚の画像 計15匹 未だ分りませんよ!(笑)
DSC_0067_201407212046197d2.jpg
小さいので外した稚魚 計16匹
DSC_0069_20140721205820cca.jpg
残してみた稚魚の画像に戻ります。
断言は出来ませんが、残した稚魚の殆どが最近緋が揚がり始めて来ているものと思われます。
もう一週間も経つと三毛らしく紅が揚がって鯉らしくなって来るのを見るのが待ち遠しいです。
厳しく見ればとも思いますが、此の時点で私の技量ではこんな所で限界と思われます。(笑)
白鼈甲少ないのは、白鼈甲タイプに緋盤が出て来る事に原因が有る?此れって良い事?駄目な事?もう少し経過しないと緋の揚がり方特定出来ないのですが・・・・(笑)
墨はもしかしたら弱いものが多くなるかも知れません。(墨を意識して雌雄を組んだので)
どれを残せば正解なのかは「神のみぞ知る」そんな所です。
DSC_0050_20140721204216510.jpg

※サンプルの採取では、手網で掬い取ると言うお粗末なものなので、大きいサイズの稚魚は殆ど採取出来無かったのです。
残した稚魚のサイズは3,5cm前後なのに対して、採取出来なかった大き目の稚魚のサイズはプラス1cm位でとても素早く手網での採取は無理でした。

選別に際して何時も思う事ですが・・・・・「難しいです」 此の系統の三毛だけを追い求めて来た(此れしかいなかったので)経過から、二世代の親からの産出なので、腹の傾向とか、成長の過程とか、色々と分る事も有り1世代の選別から見れば未だ楽なのかな?
白く透明な肌から揚がって来る緋盤に目を凝らしての選別は、遅めに実行するのが無難な事に思えて来て、外す質をした稚魚より少し成長が遅い傾向の良魚の産出は、もの凄く技術のいる事と改めてプロの方達の技量には憧れてしまいます。
私の場合には、放流数を少なくが大前提となる様です。
此れが中々難しく、入れてしまうんです、いっぱい!(笑)
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プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
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住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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