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豪快な鯉を数匹立てるか迷っています。

ごっつい当歳(2012年自家産三色)も見られた昨年産の大正三色です。
阪井のメスに阪井、丸堂、大日の3本掛けを実施し、兎に角豪快で且つ質も良い鯉を狙って産出しました。
被っていた左頬の緋も大分消えて来ていて、思惑通りに良くなって来ています。
墨はこんなでも何とかそれなりに良い感じに纏まって来る事を期待しているのですが・・・・・

体が良いので、真鯉で云々よりはもしかしたら母台用の鯉になればと期待をしているのですが、こんなごつい体形は意外と雄の場合も多いのです。

錦鯉飼育では鯉の良し悪しの判断と共に、雌雄の判別技量も重要と言う当たり前の事に気付き始めている私です。
DSC_1078.jpg
トビ質に近い質の紅白と頭の緋が抜けている最中の三色です。

丸天の墨と緋が稲妻模様の三色も頭を覗かせています。
丸天を覗いてこう言う質の鯉は良くなる確立が少ないので、残す場合にも慎重にしなければならないようです。

上の画像の三色は緋も強い質に見えるので緋については心配していないのですが、此の画像の一番下の三色は、残さないのも何処か心残りだし、残すのも・・・頭の緋のムラを見ると、面白い緋盤も形成してくれそうな、最低でも眼のラインまでの退紅で終りそうな、背の緋盤はもう大丈夫と見ているのですが、頭がこんなのはどんな事になるのでしょうか。

背と頭も切れるかも!と見ていたのですが、切れそうな気配が濃厚となって来ている様です。

此の鯉は無駄になっても一度残して確認する事しかないですね!
DSC_1104.jpg


黄色の大きい丸で囲った小さ目の三色を見ています。

此の鯉も小さいながら緋盤が後退して来て模様を形作って来た様に思えます。

こんな質の鯉も確かに良い鯉が出るのは確かな面も有るのですが、小さい部で品評会用になる質の物は殆ど皆無の良く言えば大器晩成型と言える質のようです。

今は小さい内から綺麗な鯉でなければ、皆さんの触手に触れて貰えない面も有る様で、此の事も私の頭の中に有るのです。
DSC_1091.jpg
簡単に言えば経験が少ないのが迷う一番の原因?と規定すれば、今はひたすら色々なタイプの鯉を作ってその鯉達から教えてもらうしかないようです。(笑)

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プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
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住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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