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コンクリート泉水池工事(2010年)と仕上げ泉水予定30坪池×2面の画像です。追加・・同稚魚池の様子追加しました。

昨年工事中の全て手作りで40t水槽に20tの濾過槽、5tかける2面は既設で臨時のタタキ池です。

型枠の上に足場を設けて作業をやり易くして、1人作業でも出来るだけ楽にこなす必要があるのです。

材料は廃材を使用、材料費のみですが3万円掛からずに完成させました。

下に見える池は30坪×2面があるのですが改修が必要です。

この30坪はスーパー泉水とまで行かなくても、できるだけ水深を確保できるように改修をして、泉水飼育で大きく仕上げる池にする予定です。

お金をかけ無いで安く楽しめる、しかし本格的な鯉をと言うことです。

広すぎるくらいの稚魚池で集中飼育、大きい野池を確保してジャンボに、そしてこの泉水群で仕上げ、計画は順調、頭の中では既に全日本の85超部の出品まで行っているのです。(笑い)

秋田弁で言う「ホロケ!」ですね。(笑い) 方言の意味はそこで暮らして経験しないと奥が深くて分かりにくいです。(笑い)
CIMG1899.jpg

この上流に稚魚池下に野池があります。

鯉は元々泥池で成長していたもので、泥池が多ければ良いとは考えていませんが、良い泥池の確保は良質の稚魚の確保と成長には欠かせない条件、そんな環境に無い愛好家の為のリーズナブルに出来る野池預かりというスタイルで仲間が増えてくれると良いですね。

明け2歳の野池預かりは本当は難しいので、死亡保障はしないのですが、それでは売り出し中の意味も半減、飼育にも当然プレッシャーが掛かり、飼育技術に磨きが掛かるというもの、精神的「背水の陣」と言えば大袈裟ですかね。(笑い)

今年の春の貯水前の野池の様子です。

ジャンボ飼育した当歳入れる予定の池になります。
CIMG3663.jpg
今年度稚魚池の準備終わって、水を張ったところですが、代掻きをするので未だ水が濁っている状態です。

何年も使っている内に、稚魚池として良い池になって来ると期待をしています。

乾燥させて日光消毒など出来る池なので、どんどん富栄養化させて、最高の稚魚池に変身させて行きたいと思います。

何度も言いますが、余裕のある稚魚池面積の確保は、良い鯉を多く採る為には必須条件と、此処には8面で計約1,2ヘクタールの稚魚池を確保する事が出来ます。


眠り病の関係で本来保水性の良い下流域の部分が稚魚池として良い所ですが、先の理由で保水性の悪い棚田に稚魚池を作らなければならないのです。

稚魚池の保水性は、水温の維持や、水の富栄養化に貢献をするので、ただでも湧水で水温の確保が難しい環境下での稚魚飼育は、野池期間の短さも相まって更に難しくなってくるようです。

そこで今年度採った作戦は、18aの稚魚池を遊水池とし、もっぱら水温の上昇用にして、かけ流しにして下流の池の水深の確保と水温の維持並びに、綺麗過ぎる湧水の注水によるせっかく富栄養化した池水を薄める事が無い様にして、3ヶ月しか取れなかった稚魚の飼育期間中に出来るだけ伸ばす作戦を採ったのですが、ブログでも紹介していますが、残り鯉の多さで後半の伸びを欠いてしまったのは残念なことでした。

少なくなったと思い込んで、その計算で餌を与えていたのでお腹を減らしただろう彼らには気の毒なことをしてしまいました。

数は多くとると、経費が嵩み売り先にも苦労するのは目に見えているので、本当に良い鯉のみの飼育に徹したいと言う所です。

取る数は決めず、一定の水準以上の良い鯉だけを残して、更に野池で伸ばして、鯉の出来よりはるかに低い価格での提供を目指すと言う、自分でも可能性が有るのか無いのか分からない事になっている現在です。

画像は代掻きを終え、土手の保水にとマルチシートを張り終えたものです。

マルチは弱いけれども、価格が安いので重宝をしています。
CIMG6085.jpg

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プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
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住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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