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鯉の秘密の治療結果纏め2

治療結果纏め
3軍の水槽で発生した病気重篤魚2匹この治療を施したものの★に、この段階まで進んだ症状を改善させた経験が無いので試した「秘密の治療」も1歩及ばず、同じ事をした重篤前の症状の見られたものに同じ事を施したのは改善傾向に有る。

単純に治療のタイミングの問題なのか断定は出来ないので、機会を見て試して行きたいと思います。

「薬事法」と言う法律にはかからないと思われる手法で行っていると思いますが、良く分からないので非公開の「秘密の治療」と言う大袈裟な題名で記事になってしまっています。

治療に対する基本的な考え方。「餌を止める」について
治療を単純化せずに、段構えに治療+予防的薬浴と同じ意味での経口治療と最初に症状を出した鯉への対処(隔離等)をするかを決める。(この段階で秘密の治療の効果は出るようですが躊躇している内に手遅れになる)

効果の出ない措置を初期の段階で行うと危険で有るので、一般的に言われている「水替え」「清掃」の素早い措置は重要だと思われるが、この場合「餌を止める」と有るのが私的に評価の分かれる所だと思われる。

抗生物質の乱用は慎まなければならないが、この「抗生物質の経口投与」は食欲のある初期の内でなければ実効しないので、軽い内の予防的措置と治療を兼ねて、多少濃い目に施し、ストレスを与えない方法で水替えの実施も並行に行う、水替えは鯉の食欲を誘うので経口治療の実施には好都合なのだが「餌を止める」と有るのがとても気になるのです。

私の場合、この効果絶大の経口治療を取り入れるのが遅れた原因を突き詰めていくとこの「餌を止める」と言う説明に有ったのと、その意味を深く考えれなかった自分に責任のある事なのですが経験の浅いものにそれを理解は出来ないのが普通なので、この「餌を止める」=「治療時には餌を与えない」に勝手に思い込んでしまうと言う「ミスを無意識の内に」してしまった事に有るようです。

説明文を良く理解しないで「無意識」=「正しい」=「行動」と成るので、一旦脳に住み込んでしまったものを覆すのは相当に難しいと思います。

薬浴という治療についてもっと深く知りたい、理解したい


薬浴と消毒の違いを明確にした措置
餌を食べない魚は薬浴か注射で治療、食べれる魚は経口治療、消毒と言う意味での薬浴も有るとは思うがこの辺りの違いも理解出来るようになりたいと思うがこの違いについては今は不明です。

経口治療の勧め
今は色々な薬が有り、数が多く且つ広い水量のある環境で飼育している鯉の治療には、虫で有れ原虫で有れ細菌で有れウイルスで有れ、薬品の経口治療は手間をかけず被害も最小限に抑える事が出来る治療と思うがあまり励行されていないのはどういう訳が有るのでしょうか?不思議です。

実際プロはこんな場合どうしているのだろうか?薬浴のみで★にする事無く全員の救命改善とする事が出来るのだろうか?今論じているのは当歳などの若い鯉の話なので、大きな鯉とは治療法も違って来ると思われるがその違いまで説明されているのはあまり見かけない。

纏め
「こんなものまとめられるのか?お前」状態ですが、一応試して見たいと思います。

病気の克服と予防治療には病気を知る、治療法を理解する、薬を知る。
とりあえずでは駄目なようです。
明確に「病気の特定と対処の方針を明確に出来る様に知識と経験を積む」と言う当たり前の結論に辿り付いたと言う事の様で、またしてもと言う事になりますが、この人間の思考回路は一旦入り込んだ「物」を排除する能力には長けていない様なので、一番疑わなければならないのは「自分」と言う存在とも言えなくも無い状況をまず認めることから始めなければ「万物の霊長」たる資格は得られないようです。

一番良いのは「プロに聞く」と言う一番の近道を忘れている自分に一番の責任が有ったと言うお粗末で「一件落着させて下さいませ」。


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秘密の治療では重症になってしまった鯉は助けられませんでした。

今回の治療は従来でも助けられなかった重篤な症状の鯉に施したのですがやはり手遅れだったようです。

同時に処置した初期?の鯉には即効で効果が出たので早期発見が重要のようです。

今まではこの初期と見られる鯉の措置でも可也の被害を出していた過去から見れば大幅な前進と言う事になりました。

3軍と言う事で手抜きをした結果が引き起こした今回の病気発生には、またまた色々と学ばせて貰ったようです。

今回学んだ事の後悔(公開)です。

水温が低めでは病気は出易い?(未確認ですが)そして治療も難しいし、鯉もストレスを受け易いなどなど色々有る様です。(いずれも未確認なのですが)

鯉は生息水温の幅が有る事で知られていますが、この事が私の鯉飼育に大きな誤解を与えていたと感じています。

最適水温から離れれば離れるほど鯉にストレスが掛かり易くなり、そういう状況下での飼育には細心の配慮が要る事になる様です。

飼育水についても大きな誤解(私だけかも知れませんが)をしているとも感じています。

新水病ということも有って(私の場合)鯉の飼育には新水は良くないのではと勝手に誤解をしていた事も、飼育の際の水替えなどを躊躇する事に繋がっていた様に思います。

水温など問題が無い場合には、必要に応じて毎日大幅な(30%~50%)水替えをしたほうが良い場合も有ると言う事を、先の勘違いをしていたので「臨機応変な適正な措置」を講ずる事が出来ないでいた様です。

特に鰓の病気治療時には、水替えは毎日、薬も使う場合には当然追加投入が要る事になります。

経口治療を薬浴と並行に行う場合には新水での水替えは必須になる様で、この場合濾過は止めないで行います。(私は)ですので真似はしないで下さい。

経口治療は主に予防的措置で同じ水槽のものの病気の進行をとりあえず止めて軽い症状の状態で維持してその間に治療する意味も含まれます。

重篤なものは当然餌を取らないか、病気によっては食べたように見えても吐き出したりするのでその確認は難しいので、薬浴と並行に行うと効果が出易いと思います。

薬浴中の給餌は?と説明されている場合も有るのであくまで「ケースバイケース」と思いますが。

水が悪くなって出る病気の初期段階では、水を入れ替えるだけでも効果が出る場合が有るのも色々な事を示唆していると思います。

今冬の鯉飼育をして見て水換え様の水温を保つ設備とか、注水用のボイラーなどの設置も必須な様で、大胆で早い水替えは狭い環境で餌を大量に与える事になる冬季加温飼育下では極当たり前の事の様です。

加温飼育についても少し勘違いをしていた様で、水温の設定はコストを考えなければ適水温の範囲が最良と今の所そう感じています。

低水温科での当歳の越冬も経験しましたが、越冬期間全体において自然に任せた水温下では氷結も有り得る当地に於いては、最小の加温と最低水温下の期間の短縮もいる様です。

此方で自然任せではおよそ6ヶ月の越冬期間は当歳には死ねと言っている様な物で、低水温下でも何かしらの餌がある事は必用なようで、それに加えて越冬の前後の比較的水温の維持をし易い時期には少々の加温飼育をして無給時越冬期間の短縮も考慮した方が良いと思います。

治療の話題に話を戻して、こんな程度の治療でも効果が出るのは「眼から鱗」で鯉の治療方法にはまだまだ未知のものが多く有る様です。

今度は鯉の浣腸治療も考えています。

糞が出ない病気も有る様で実際絞っても、糞あるはずなのに出ないで腹が膨らんでいる、腹水かも知れませんが試してみる価値も重篤に陥って通常では回復が見込まれない鯉に限って機会があれば試して見たいと思っています。

こうした治療には器具の改良も伴うので


プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
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住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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