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墨が出た昭和の画像です。

影墨の部分に良い感じで墨が揚がって来た様です。
野池に入れる前は揚がっていなかった気がしますが・・・・と言う事は水温が高い明るい野池で揚がった墨と言う事に為ります。
面白い墨質!良いぞ!でかした!と何を喜んでいるのか飼い主は?
2009年生まれの6歳の雄、、働き盛りに使われず(墨に???だった)来春に出番が有る様に準備をしたいとこの墨を見て思いました。
この昭和の墨は此れで終らない雰囲気が漂っていましたよ!”スズ”は鯉飼育の大事なポイントで有る事は、飼育を通して感じる方が多いのではないかと思います。


この画像と今日の昭和の様子から、墨の”道筋”が見えて来た感じです。(笑)
口墨から右額を抜け、右肩に太く入ると言う感じを受けました。
一旦繫がり掛けた事が有る頭の墨だったので期待出来るかな?
尾付けの墨にも何か変化が有りそうな?ただ左後半の墨は少しつまらないかな?左中央はまだ何か有るかな?有れば面白いと思いますが・・・・

我が家に来て4年目?、開花するのか!大日昭和のスズ、”恐るべし”、と言う所です。(笑)

158089702_1 2009年産大日さくらの子 雄 56センチ35000円 bay昌徳

上の昭和と同腹の昭和雌で日毎に太く為っています。
動きも緩慢だったのが、体が太くなるに連れ力強く動く様になり体形も良くなっています。
後は腹の充実を手助け出来る様に栄養価の優れた餌を与えてと言う所でしょうか。
DSC_0123_20140904193629197.jpg



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三毛産卵していました。

やはり心配していた通りに、一匹の雄が大きいメスに頑張っていました。
他の2匹は関係なしです。
オスで購入したものも体形は雌みたいだったので心配していましたが、何時もの事ですが確認もせずに入れた私が迂闊ですね。
こうなると産卵したは良いのですが受精率が心配です。
精子の活性も見ないで入れたので、一匹となると心配はさらに深まってきます。

でも一番の組み合わせとなるので受精すれば却って結果はよいという事に?と納得して結果を見るしかありませんね。

昨日からの雨で池が増水していて、昨日新たに設置した産卵藻深くなりすぎてしまい、浮いているヒバに産卵をしていました。
まあどちらでも構いませんが産卵しにくいと受精率に響いてくることがあるような無いような、心配が尽きない絶不調の私です。
CIMG5387.jpg
画像はありませんが昭和は孵化を始めたようですがここでも痛恨のミスを重ねてしまいましたので、孵化した稚魚の生存率が危ぶまれます。

経験が少ないことと設備が間に合わせなのと本人の性格が交じり合い成功する確率はぐぐっと下がる?傾向は否めません。

頑張って産卵している鯉たちのためにもしっかりと飼育してあげないといけないと再確認をしている私です。

小さくても確実な設備が必要ですね。


産卵の終わった三毛を池に戻して、産卵を確認した所やはり大きい雌は産卵量が多いですね。

外側のブルーシートにまで卵が飛んで付いていました。

一匹だけで追っていたようなので、受精率が心配ですが何とか産卵は無事に終わったようです。

後は紅白が残っていますが、あまり期待はしていません。

三毛の孵化率次第では池を予定通りにNO4まで作ることになりますが、今年度は水田に毛が生えた程度の20cm程度の水深にとなる予定です。

CIMG5414.jpg
こちらは反対側の卵の様子です。
受精率わかるのが怖いです。
底にもびっしりと沈んでいる卵がいっぱい、水カビ心配なので消毒をします。
CIMG5415.jpg


産卵藻一足早く消毒中です。

CIMG5423.jpg

不織布消毒するためのプールです。
少し大きいですが、卵に負荷をかけたくないのでゆるゆるで行ないます。
CIMG5424.jpg

ミジンコの湧き出した矢先の雨に増水したNO2稚魚池12aです。
今朝水口の板を設置しました。
これで水路に池の水が逆流して下の池が濁ることは無くなります。
水深は現在40ちょっとで50cmまでは可能なようです。
スコップ工事にしては上出来だと自画自賛です。
本来は土手にシートを廻して土を被せて転圧して保水するのが良いのですが予算と相談なので、これもとりあえずの池になっています。
保水は泥で行ないます。
ただで経費ゼロですが、人力が必要となります。
この水路ももう少し土手を高くして池の水深を取る工事が少し必要なようです。
CIMG5411.jpg

マラカイト消毒中の三毛の卵です。
不織布で産卵網OKです。
普通のミシンで作るのも簡単、どうせ卵こぼれるのが多いみたいだから受け取るものが有れば良しと今の所はその結論でも良いようです。
水抜けもいい材料ですよ。
ただ擦れると糸が毛羽立ってくる欠点がありますが、産卵網買える身分になるまでの繋ぎです?????
不織布の表面にびっしりと付着した卵を潰さないように作業する方法を考えないと奇形が多くなる可能性は否定できません。
後は明日の朝死卵がどれくらい出るのかが心配です。
何せ雄一匹だったので。
CIMG5425.jpg

昨日と今日の作業と報告

あまりの汚れに21日に池掃除をしました。
ついでに鯉も消毒です。
CIMG5274.jpg
先日産卵した昭和の卵です。
白いのは死卵です。
受精率此処のは良いようですが、悪い所は50%ぐらいでしょうか?
孵化して池に入れるまでは気が抜けません。
自家産の第一段階でこんなに緊張するものだとは思いも寄らず、改めてふんどしを締めなおしていますが難しいですね。
今日三毛のオスをセットします。
昭和はメスの状態が未熟なようでしたので、もう暫く様子を見ます。
CIMG5289.jpg

三毛の雄セットしました。明日かあさってメスをセットします。
水温差4℃と少し差が大き過ぎたかな?と思っていますが、雄が活性化してくるといいのですが。
CIMG5291.jpg

NO2稚魚池浮き草が出てきました。
ということはと、ミジンコを探していて所少しですが湧いていました。
これで少しは安心することが出来ます。
CIMG5309.jpg

昨日あまりに泥濁りが引かないので、水を排水して再び貯めました。
CIMG5311.jpg
池にモリアオガエルが浮いているのでおかしいと思って見ていると、いましたシマヘビが、昨夜はこの蛇のおかげで、ゆっくりと産卵できなかったようでした。
CIMG5338.jpg
わかりづらい写真ですが、中央に木の枝状態に写っているのがシマヘビです。
CIMG5319.jpg

蛇を警戒して見上げているモリアオガエルです。
CIMG5328.jpg

夕方三毛のメスをセットしました。
明日の予定でしたが、雄の活性している様子に急遽入れることにしたのです。
入れたらやはりやる気があるようなので、今回はメス結構大きいので産卵固まるといけないので産卵藻を急遽手作りで追加です。
先の糸ヒバでは直接産卵されていなかったので、いくらなんでも適当すぎるので、こういうものを作りました。
これも似たようなものですが、不織布に卵が付けば良いと思うのでこのくらいで止めましたが、大きなメスの場合はこれではいけないと思います。
CIMG5369.jpg
CIMG5370.jpg
CIMG5373.jpg

オール坂井の三毛で試します。
このメスの一番目の墨は去年の秋頃出始めて最初は線がかすれたようなものがこのように固まってきたもので、未だ大きく纏まってくる気配です。
両側の白地に入っている墨がもう少し出てきて纏まるといいのですが今の所そんなに変化は見られないのでこんな所で決まりなのかもしれません。
これからの選別の参考に良く親の質を見ておかないといけないのではないのかと思い、導入時からの観察は欠かさないようにしていました。
昭和といい三毛といいこんな墨の変化が楽しみといえば楽しみですが、難儀といえば難儀な所だと思います。
出来れば最初から綺麗な鯉がそのまま大きくなるような鯉が出来れば解り易くて売り買いも楽でいいのでしょうが、それでは楽しみがなくなるのでどちらが良いのかは、現時点では解りません。
CIMG5364.jpg
今年はこれで産卵終わりかも知れません。
紅白と昭和採りたいのですが、メスが若いので無理な様子になっていますが、遅い産卵になっても良いのでもう少し粘っては見ますが結果はさっぱり自信がありません。
私の予感は当たるのです。
特に悪い方の的中率は抜群です。
これは明日早朝の産卵が濃厚の様子です。
CIMG5378.jpg

今朝、昭和2腹目セットしました。やる気無さげです。

孵化率、黒子率あるので、確実にもう一腹は採っても稚魚池の面積は大丈夫だと思います。
ですがやる気ありません。
雄突いたのですが、雌はその気無し。
入れたばっかりだから仕方ありませんが、こっちの空気も読んで欲しい。・・・・(無理ですね)

追加した雄、ある方のお勧めの昭和のオス、お手並み拝見させていただきます。

昨日採った昭和、雄のやる気満々のおかげで受精率100%近い?物があるようです。少し白くなってきたものもある中、底の方に付いたものには白い卵が見られません。

未だ解らないですが良さげです。

スタート遅いので10a当り放流数は少なくしていきたいと思っています。

産卵藻は糸ヒバの先端の柔らかい部分を使っています。
これはダミーで、不織布に産卵してもらえれば良いので今回は少ししか入れませんでした。
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昨日後僅かな所で水が足りず出来なかったNO3稚魚池16aを代掻き?(耕運部壊れていて、タイヤで掻き回し)をしたことにしてきました。
この上のNO4稚魚池18aの予定だった所を水田状態にして、水を温めて下の稚魚池に入れてやりたいと思います。
土手にマルチをして、ごみを捨てて完成です。
CIMG5262.jpg

昭和、産卵しました。

今朝早くから産卵していたようで、早朝にも関わらずメスはぐったりしていて、パンパンに膨らんでいたお腹も無くなっていました。
若い雄2匹は未だ余力があるのか、物足りなかったのかメスにアタックするのですが、メスはお腹に卵が無くなっている様子なのでまるでやる気なし、このままではメスが疲れるので池に戻しました。
産卵も用意したヒバの産卵藻には卵の付着は見られずに、不織布の横と底にびっしりと着いていました。
産卵藻はダミーの役割をすれば良いと考えていたので、今の所まずい所は無いようです。
CIMG5205.jpg
CIMG5208.jpg

とりあえず池に戻したメスです。
CIMG5244.jpg
60坪野池にセットした産卵場です。
テープでは強度今一なので、、縫って作ることにしましたが、ミシンさっぱりわからないので四苦八苦しながらも完成させることが出来ました。
これで不織布単独での使用も可能になったと思います。
こちらがそれです。
中の黒いものはタニシではありません。
不織布の浮き上がりを抑える為の石ころです。
なるべく平らなものを選んで入れました。
窮余の一策、私の場合このパターンが多すぎるかなと反省はしているのですが?
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さっき産卵の終わった雄2匹、余力がありそうなので、これにもう一匹足して使いたいと思います。
セットは明日か明後日にします。


また困ったことが発生してしまいました。
トラクターの耕運部が壊れてしまいました。
そこで仕方なく例のタイヤのみで16a稚魚池代掻きします。
待っている時間は無いので、強行します。
水も90%溜まっています。
今日中に終わらせたいと思います。
CIMG5255.jpg

プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
カテゴリで記事を探して下さい。(整理中です。)
住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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