スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地震による停電

36時間の停電でしたが、地震による被害の実情をラジオで聞きながらの鯉の世話に追われていました。
停電回復して目の当たりにする想像を超えた自然の猛威に、ただただ一人でも多くの人々の救出を願うしかなく朝を迎えました。
鯉の本格的な飼育設備を未だ持たない私は、鯉に酸素を柄杓で溶け込ませる原始的な方法で36時間何とか一匹も落とすことなく通電再開を向かえることが出来ました。
餌をたっぷりとやった直後の停電だったのでしたが、対策を立てて実行していきました。
臨時の水槽を増設して、鯉の分散をする対策、水温を下げるにあたり餌の消化時間を考慮し、増設分の水温の温度を高めにあわせ、この日は飼育水温20℃だったので鍋に湯を沸かしての調整、結局これに4時間かかったが分散してからの、柄杓酸素補給作業ずいぶんと楽になりました。
元々過密な状態でしたのでこのままの状態で放流の日まで飼育することにして足りなくなるろ過能力の増設に、水温を再び元に戻す作業にと、規模は小さいなりに今回の経験を最大限に活かせるようにしたいと思います。
CIMG2358.jpg



スポンサーサイト

エコ越冬風呂桶水槽

加温越冬飼育、実験を兼ねて居間に風呂桶やらガラス水槽、75cm、60cmにヒーターを入れ、部屋は鋳物ストーブで暖房してのシステムでかなりの過密飼育になっています。

風呂桶 2に水温コントローラー1 ヒーター断熱材入り風呂桶100Wプラス温度センサー 断熱材無しの風呂桶150Wで、部屋暖房時水温 断熱材入り19℃~20℃位部屋暖房無しで約1℃下がりです。

断熱材無しの風呂桶は部屋暖房時水温17℃~18℃で、部屋暖房無しの水温2℃くらいの下がりです。

この風呂桶に二歳53cm前後が2匹、20cmサイズの当歳が11匹入れて、魚体重5㌔に対して、やせない程度約30g前後与えていますから、体重1キロ当たり0,6%与えていることになります。

計算上250Lの水槽に魚体重で約5㌔g入っているので、50Lに1キロの鯉が入っていることになります。

濾過はフルーバル405外部濾過の循環流量850L/hに自作の食器入れにウオータークリーナー用の濾材を切って入れて、掃除はこまめにやっています。

アクアリフトと言う袋入れのバクテリア10a用を入れて、出したり入れたりしていますが、入れっぱなしでも構わないかもしれません。

これを入れると水槽の立ち上がりが早くはなるので効いているのだと思います。

秋の野池での餌止めは後半の水温変化の大きいとき(1500tくらいの水量)に量を気をつけるだけで10℃切っても止めません。

いいか悪いかは解りませんが、餌を止めて餌やりを開始する春は慎重にかからなければ必ず鯉に障害が出ますが、秋はそんなに心配しなくても良いという感触があります。(天気予報は必ずチェック)

鯉の健康維持には水槽の場合、特に餌を与える場合にはヒーターを入れ水温のレベルはともかく安定化された水温の維持が重要になると思います。

秋の時点で水槽当歳が調子を落としたのも水温の日変化の影響があったものと推測、水温安定が鯉の健康維持に貢献するという、仮説の元に水換え、水合わせなど細心の注意を払い実行してきました。

まだ結果ははっきりと出ていませんが、鯉の健康を害する最大の要件は水温にあると思います。

鯉が越冬中より水温の変化の大きい春の時期の死亡率が、高くなるのは身に沁みていることです。

確かに色々な病原菌が出てくるのもたしかで、水温が上がれば病原菌も活発になり死亡の最大の要因になっている

のは事実だと思いますが、実際は水温の急な上がり下がりの影響で鯉が不調になり体力をなくするのが一番の原因

だと思われます。

とすれば水温の一定化をしなければいけない時期は、冬より日温変化の大きい春の時期と言うことになります。

水質の悪化も一因となるのですが、実際その変化は十分な監視と行き届いた管理をすれば対応できますが、水温の変化に対する対応には難しい物があります。

水量も深さもある池ではその影響を少なくすることが可能ですが、当地方の愛好家たちの池は総じて浅く天候の変化と水温の変化に差がないくらいに日温格差が大きくなり、たいていはここで持ちこたえたとしてCIMG2270.jpg
も6月頃が限度で真鯉や原種に近い強健な鯉しか生き残らないのが実情です。

例えこの時期に餌を切っても、水温の高い時間もあるので、長い冬を何とか乗り切ってきた鯉にそれは過酷な仕打ちと思います。

餌だけ止めても日温格差の大きい環境ではストレスを抱え増えてくる病原菌に感染する確立が揚がることは容易に想像できることです。

水温の安定がもたらす好影響の過小な評価は鯉の飼育にとって一番のマイナス要因だと感じるこのごろです。

当たり前のことだと思いますが、肝に銘じなければならない基本事項だと思います。

くどいですが低ければ低く、高ければ高く安定させる環境、設備が重要です。

我が家の鯉15 日名子産昭和当歳?

去年の購入時の画像です。手ビレも元黒になっていました。141164745_1 21年日名子産昭和25cm不明2100円
実質2ヶ月の野池飼育期間の鯉でしたが、見違えるようになって揚がってきました。
我が家の鯉6に出ている鞍架けの昭和がそれです。!cid_D2AAFD22FFF343F08929B0A0DDD83E85@q.jpg
 

鯉の水源として湧き出ています。

秋田と山形にまたがる鳥海山から湧き出る湧水です。我が家の少し上にあります。こういった湧水で40数年前鯉を飼うには適しいないとある鯉屋さんにいわれたものです。確かに水温低く河川水から見れば栄養素も乏しく、現実に我が家の野池は去年でさえ最高水温の記録が28℃だったのでその点においては正解だと思います。KHVの発生から養鯉の状況が一変しこういった水源が見直されているものと思います。この水のおかげでこの辺で取れる夏に食べる岩牡蠣は有名になっています。辺りと上流に人家がないのもとりあえず適しているといえます。124878739272216312662_DSC_1951.jpg

我が家の鯉13 新潟産昭和 雄66cm

新潟産の昭和です。手ビレの再生無理になってしまった鯉です。

観賞魚としての鰭は生命線ですが、欠点があっても今のところ良い鯉を持っていない自分としては鯉の質が良ければ、こういう鯉は買いやすい価格で譲ってくれるのでありがたいと感謝しています。

色揚げを使わなくてもある程度綺麗な鯉を求めているようで模様は犠牲になってしまいます。

この鯉も購入時の画像で今は体形も丸くなっています。

プロの方たちはあまり鯉を太らせないで飼っている印象があり、太らせ綺麗に仕上げている鯉は販売用と言うことなのでしょうか?

我が家の鯉12の昭和は種鯉で使っていた鯉だそうですが、痩せてドジョウみたいな体形をしていました。

どちらも緋色が気に入っています。
すみませんどちらも同じ鯉です。CAG3ZDAS丸点昭和57センチ産出年不明
CAG3ZDAS丸点昭和57センチ産出年不明
プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
カテゴリで記事を探して下さい。(整理中です。)
住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。