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稚魚が大きくなって来ているので水深を保つために上流野池より下流の池に水を送っています。
この上の池には18aの未使用の池より水を温めて入れています。
DSC_0151.jpg

こうして此処での最下流のNO1の池も漏水防止策をしていないにも拘らずこうして水深を保つことが出来ています。
この池は大きく育ちそうな鯉の専用池で、先の100坪池は眠り病の関係で入れるのを躊躇していた時に此処に入れましたが、100坪池のほうが良かったような感じですが期待はしている池です。

大きくて綺麗な鯉を目標にしているので、当初の良い鯉が無事で成長していることを願っています。

池の表面に糸を張り巡らせているので鷺は嫌って池には入りません。

奥に写っているのが鳥海山の稲蔵岳です。

ススキが繁茂しているのは、稚魚池にする予定の水田がもう4枚ある所です。

眠りの関係で、稚魚池は上流に、二,三歳立ての池は下流にと言う事にした方が良いと思われるのでこのススキ原は稚魚池の予定地と言うことになります。

此処だけで八面で池面積で1.2町歩以上は確保出来ると思います。
DSC_0154.jpg

使われずに落ち葉が入っている40t池です。

今の私には少々大き過ぎたようです。

隣に写っているのが濾過槽で20tの濾過槽です。
DSC_0155.jpg

選別屑の池です。

これは昭和由来の紅白のはずで外したのですが、墨が出てきています。

緋は未だぼやけているようですが、口先も尾も切れている様です。

こういうものを掬っては水槽で飼うので水槽は満杯状態になることも。
DSC_0236.jpg

此方も早い段階で切られた鯉で、緋が揚がって来ています。

この鯉が上質の鯉になる可能性は少ないと思われていますが、自分の目で確認して納得をしたいと思います。

雑鯉の観察にも楽しみ方が有ると言う事でこの編を終わります。


DSC_0239.jpg
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親鯉入れ替え第00号昭和オスです。

今年使わなかった昭和オスと供に薬浴中です。

墨は系統的に後で出てくるものと思いますが保障の限りではありません。

池揚げあたりになればその片鱗を垣間見ることが出きるのではと楽しみにしています。
CIMG6556.jpg

この昭和曲がっていると言われているのですが良く分かりませんでした。

しかしプロの方は見る目が違うのですね。

大きくなった所でもう一度確認をして見たいと思います。
157761619_1 近藤産2010年昭和 オス 3100円bay昇錦

此方はメスではないかと購入した22年産紅白32センチです。

所謂たて鯉としての購入ですが上の髭が無かった鯉です。

口の変形、髭の欠如意外と多いですね。

この他にも昭和のメスが2本我が家にやって来ます。

入れ替えの為にすっかり寂しくなった池も賑やかさを取り戻しますが、すっかり寂しくなる財布の中身も補充すべく頑張らなくてはいけませんね。
157090319_1 bunnkoi 5000円 紅白 32センチめす70% 2010年産


ただ1人室内に取り残された紅白さんですが、水替えをほとんどやらずにいたら、目に白い幕がかかっていました。

慌てて水替えと濾過槽の掃除を行ないました。

食欲旺盛な鯉で、60cm水槽ではそろそろ限界?な位大きくなってくれた鯉なので、少し可愛そうですが暫くお休みですね。
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鯉友さんの紅白を治療中です。

体表からの感染を予防治療する為ですが、そのままにしておいたら後日必ず死ぬことが予想されたので持って来ました。

当地は鯉の飼育者の方は多いのですが、昔ながらの飼い方をしているのが殆どで、死亡率が高いことから良い鯉の購入には繋がらないところなのです。

所が昨今の鯉屋さんには、鯉の質はともかくにしても、大きい鯉の安いものは皆無なので、鯉屋さんから足が遠のく原因にもなっています。

大体は二歳三歳の安い鯉を買われてくるようですが、それとて応分の価格よりは高い設定になっているので買い難い方が多いようです。

錦鯉を「色鯉」と呼んでいた頃から飼育方法が進化していないのですが、むしろそんな方が多いという事実も有るのですから、鯉飼育の裾野を再び広げる努力は再考する必要があると小生は思っているところでもあるのです。
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ガラス水槽の稚魚飼育の様子です。

昨日雨水と晒し水を間違ってしまったのが原因のようですが、1匹も落ちなかった稚魚たちですが3匹落ちていました。

早速半分の量の水替えをしました。

これも可愛そうですが、餌は止めました。
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新鮮な?雨水100%での1/5の水の入れ替えで、極端に水質が悪くなるのですね。

こんな所にも、流水飼育の難しさが分かるような気もしますね。
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三毛1

昨日の夕方のの餌やりで浮いていた三毛の稚魚です。

塩とテラマイシンで薬浴ですが、原因が分かりません。

見た所この一匹だけ浮いていたので大丈夫だとは思います。

一昨日から餌を少し増やしたのでその影響と思われます。
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二歳と三歳立ての池の鯉たちです。

放流数が400坪に現在16匹ぐらいいるのですが、用心深く神経質な様子でゆっくりと餌を食べられないようです。

餌も姿を見たいので浮きを使っていますが、粒状の沈下性に変えようと思っています。

大分成長してきているようなので池揚げが楽しみなのですが、予算の関係で良い鯉を入れられなかった影響はモロニ出てくるものと思います。


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昭和の稚魚3000ぐらい入れた池ですが、多年魚の水系にある池なので使う予定はしていなかったのですが、昭和の残り物が結構いたので、駄目元で昭和を入れて見たのです。

皮肉なもので、本家の池より成長が早く、多年魚の排水を入れている池なのですが、かなりの匹数が頑張って残っていてくれているようです。

計算では1匹何とか採れる様に頑張ってみます。

これも掟破りですが、池揚げを水温の高い早い次期に一度行い、成長を見て再放流か加温飼育かに移りたいと思っているところです。

てな訳で糸張り未だです。

CIMG6502.jpg

稚魚池でモリアオガエルのお玉を駆除中に蛇さんが網に入ってしまいました。
なんていう蛇なのか分かりませんがあまり見かけない蛇さんです。

ヤマカガシのでっかいのも池に入っていたし、そろそろやつもやってくる頃か。

鯉の成長より、お玉の成長のほうが成績の良い我が家の稚魚池です。
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NO3稚魚池の75ミリの配水管、オーバーフローまではかなりの余裕があります。

マルチを巻いたので。日に数センチずつ水かさが増して来ています。

それと引き換えにその下のNO2の稚魚池の水深が浅くなって来ていて、マルチの漏水防止効果あるのが分かりますね。

水源の漏水もかなりあるようなので明日はそちらの作業です。

と言うかオーバーフローの仕掛けもまだだったんですね。
呑気ですね、相変わらず。
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夕方3回目の給餌を終えた稚魚池です。
一番下のNO1稚魚池には今の所何も入っていませんがどうしようか考えている所です。
産卵はやはり紅白は予定通り失敗で、昭和は作業の関係でやめることにしたから空いてしまったのです。
まだ水田状態のNO4稚魚池も同じ状態にありますが、今月中の一次選別で撥ねた優秀品?を入れて結果を見てみようと思ったりしています。
何せ悪いものを残して、よいものを撥ねかねない腕前なので撥ねたものの結果を見るのも楽しいものがありそうです。
まだ結論はだしていませんが・・・・・
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月も目立ってきたので今日の作業は終わりにします。
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NO3稚魚池に側にある山葡萄の様子ですが、この分だと豊作のようです。
写っているものは狸さんでも取れる位置にあるので多分食べられてしまうと思います。
酒は作る気がないのですが?普通に仕込んでおくと酒になるので困った山葡萄さんです。
池も稚魚が小さいのでマルチを巻いていない池なので、水深これが限界です。
土手の水の吸収力大きなものがあります。
稚魚今度は作業しても良さそうなのでやりたいと思います。
糸張りもありますです。
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プロフィール

デコデコ1950

Author:デコデコ1950
御三家系統鯉で自家産してます。
小3位から鯉好きな物好きです。趣味多く自称多才な団塊世代です。
ビッタで鯉友募集的出品中
プロフィール画像は山松昭和です。
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住所秋田県にかほ市
サブ山形県酒田市です。

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